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おまけのページ
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今日の一言 von KR 26. Jul. 2026 天気予報が更新される度に猛暑日予想も日延べになって、夕刻どころか夜8時になってもまだ暑いっ パスポートの写真も撮れず、更新もままならぬまま7月も終わろうとしておりますがな 暑いといえば大河ドラマが暑いっ、いやこちらは寺は燃えるわ城は燃えるわガンガン燃え盛って熱いっっ、ぼんやり見てるこちらも暑いっっっ 思い起こせばワタクシ、特にマニアでもないのに姫路城に大阪城、そして石垣だけの有岡城に新築の尼崎城↑↑を訪ねたコトがあるので、ナンとはなく距離的に臨場感を味わったりできとるのであります ドラマといえば、最近はやたらとタイムスリップしたり転生したり、重ねて不倫だ殺人だ行方不明だ復讐だとドラマチックというか殺伐とした内容のモノが乱立してるような気がいたしますが、それと相反した「なにげない系」、特に団地モノの評判がよろしいそうな 最近地上波で再放送されてる団地が舞台のドラマは、なにげな〜く、さりげな〜くな展開に郷愁がそそられてヨイのですが、主人公のお2人もおにぃちゃんも不肖ワタクシよりちょい若いし、舞台は東京近郊のようなので、語られる戯言も内容も、ちょっとばかり青くてどことな〜くシャレオツ でも隣の家に行くのに一度降りて上がってのは団地あるあるですなあ これが関西の大阪万博頃に隆盛を極めたものの、今や寂れてる団地が舞台だったら、また趣きも違うだろうな〜〜などと思ったりもしとります ワタシの小学校時代は平屋の長屋住まいだったのだけど、同級生は近所の団地住まいの子が多く、よく遊びに行かせていただいたモンです 当時の団地は4階建てでエレベーターはなく、しかしながら憧れのお風呂と洋式の水洗トイレ付き(ちなみにうちは風呂なしトイレは和式のぽっとん) 20棟ぐらいあった敷地内には、ちょっとした公園と集会所があって、夏になると公園ではラジオ体操や盆踊りや野外映画会が催され、集会所での「そろばん」やら「バレエ」やらの習い事に近所の小学生は通っておりました 住んでる友人達の御家庭も、当時はうちにはまだなかったカラーテレビや固定電話があったりして、どことな〜く裕福感が漂っておりましたなあ しかしながら何故か各号棟の横壁には「すっぽん」が備え付けられておりました よっぽど皆さんナニかしらお詰めになってたんでしょうかねえ この団地も数十年前に5〜6階に建て替えられて、当時は多分なかった駐車場も兼ね添えられて、今もキレイでオシャレに建っておられます |
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今日の一枚 Nr.1307 「胎教の顛末」 先日スーパーでカートに乗った幼児が抱いてた「ばいきんまん」のぬいぐるみを、今ではコンプライアンス的にダメダメであろう「ダッコちゃん」←と空目したモンで、ハタとしょうもないコトを思い出しました それはうちの母がワタクシをお腹に宿してる頃、「ダッコちゃん(正式名称ウィンキー)」が大ブームになっていたので部屋に飾っていたら、訪ねてきた親戚縁者御近所が「こんな人形飾ってたら、こんな子が生まれるよっ」と進言してくれたのに、母はそれを聞かず そして産まれたワタシを見た時に、皆が口をそろえて「ほらやっぱりっっ」と言ったそうな・・・ おのれ母、恨むぞよ |