キー入力機能一覧


キーボードから入力できる機能一覧です。

キー 機能
「F1」 データ登録
「F2」 F2キーを押した時点より30秒間遡って録音をする。詳しくは録音機能を参照して下さい。
「Ctrl」+「F2」 F2キーで録音したデータの再生
「F3」 ※1 入力されたデータを消去します。
CW送信のCQボタンを「CQ」に戻す

この機能は、TAB、\,Home,無変換,変換キーにも割当可能です。
「F4」 CW送信 「CQ」ボタン (「CQ」→「UR」→「DE」→「UR」→「DE」と変化するボタンです)
詳しくはCW送信のページを参照してください。
「Ctrl」+「F4」 CQを繰り返す。何かキーを入力すると停止。繰り返し時間は「設定」-「各種設定」にて。
「F5」 CW送信 CQ (Phoneでは、"CQ.WAV"を再生します)
「Ctrl」+「F5」 CQを繰り返す。何かキーを入力すると停止。繰り返し時間は「設定」-「各種設定」にて。
「F6」 CW送信 UR
「Ctrl」+「F6」 CW送信 メッセージ5
「F7」 CW送信 DE
「Ctrl」+「F7」 CW送信 メッセージ6
「F8」 CW送信 B4
「Ctrl」+「F8」 CW送信 メッセージ7
「F9」 CW送信 NR?
「F10」 CW送信 TU
「Ctrl」+「F10」 CW送信 メッセージ8
「F11」 CW送信 メッセージ1
「Ctrl」+「F11」 CW送信 メッセージ
「F12」 CW送信 メッセージ2
「Ctrl」+「F12」 CW送信 メッセージ4
「ESC」 ※1 CW送信停止
「TAB」 プルダウンメニューの「設定」−「各種設定」で”タブキーで取消”をチェックすることにより、TABキーを押すと、入力されたデータを消去します。
”タブキーで取消”のチェックがはずれされている場合は、Call欄→MyRST欄→UrRST欄→備考欄→Call欄‥‥とフォーカスが移動します。
Shift+TABを押すと逆方向にフォーカスが移動します。
登録データの内、最新データをCall,MyRST,UrRSTに戻す。(TAB,¥,Home,無変換から選択可能)
入力されたデータを消去(TAB,¥,Home,無変換から選択可能)
Bandmapから得たコールサインをCall欄にコピーする。(Tab,Home,\,無変換の中から選択可能)
「↑」 Partial check windowでカーソル上移動
「↓」 Partial check windowでカーソル下移動
Call欄が空白の場合は、1回前に取り消したコールサインを再表示する
「Ctrl」+「↑」 周波数Windowでカーソル上移動(リグコントロール)
「Ctrl」+「↓」 周波数Windowでカーソル下移動(リグコントロール)
「Shift」+「↑」 リグの周波数をアップする(リグコントロール)
「Shift」+「↓」 リグの周波数をダウンする(リグコントロール)
「Page Down」 入力されたマルチがQSO済かチェック
「Enter」 デュプチェック(既に交信済みかどうかのチェック)
Partial check windowで局が選択されているときは、コールサイン入力欄にコピーしてデュプチェックを行う
周波数Window(リグコントロール)で局が選択されているときは、リグをその行の周波数、モードに設定し、コールサイン入力欄にコピーしてデュプチェックを行う
プルダウンメニューの「設定」−「各種設定」で”Enterキーでデータ記録する”がチェックされていると、カーソルがMyRSTにあるときはF1キーと同じ動作(データ登録)をします。

running modeの時はF4キーとして動作します。
Bandmapから得たコールサインをCall欄にコピーする(Call欄が空白の場合のみ)
「Space」 プルダウンメニューの「設定」−「各種設定」の「スペースキーの動作」で”スペースキーでCALL←→移動する”を選択することにより、CALL入力欄とMyRST入力欄を移動することができます。
「"/"を入力」を選択すると、CALL入力欄ではスペースキーを押すと"/"が入力されます。
「.」 CALL入力欄で聞き取れなかった文字に「.」を入れるとCW送信時に自動的に「?」を送信します。
「Ctrl」+「Enter」 コールサインやマルチが不正でも強制的に記録する。
「Ctrl」+「N」 新規ログ作成
「Ctrl」+「O」 ファイルを開く
「Ctrl」+「S」 ファイルの上書き保存
「Ctrl」+「F」 バンド変更
「Ctrl」+「M」 モード変更
モード変更のダイアログが表示されたら、以下のキー入力で選択が可能です。
c:CW, s:SSB, f:FM, a:AM, r:RTTY, p:PSK31 t:SSTV, v:ATV,g:GMSK,m:MFSK,q:QPSK,k;FSK
d:D-STAR,4:C4FM,J:JT65,9:JT9,I:ISCAT
「Ctrl」+「C」 CWパラメータ設定
「Ctrl」+「Z」 元に戻す(F3キーで消す前のデータに戻す) 過去8回のF3キーの消去データを記憶していますので、2回前以上に戻していたいときは連続してCtrl+Zを押してください。
「Ctrl」+「H」 CW速度を速くする(速くのH)
「Ctrl」+「Y」 CW速度をゆっくりにする(ゆっくりのY)
「Ctrl」+「K」 「キー入力でCW送信」画面を開く。開いた後は、メイン画面とフォーカスを互いに移動する
「Ctrl」+「D」 「Ctrl」+「D」
ツールバーの遅/速 切替機能です。
「Ctrl」+「T」 リグの切換え。「Ctrl」+「T」を押すことにより、Rig1→Rig2→Rig無し→Rig1→‥‥と切り替わります。(リグコントロール) 
リグコントロールの設定画面で「Ctrl+Tでリグ選択時に「Rig無」をスキップする」をチェックしていると、Rig1→Rig2→Rig1切り替わります。
「Ctrl」+「U」 S&Pモードでフォーカス位置に応じてEnterキーでCWもしくはボイスメッセージを送信するモードに切り替える(押すごとにON/OFFが切り替わります)
「Ctrl」+「L」 コールサイン及びMyRST欄を周波数リストに追加する。
「Ctrl」+「A」 リグのVFO Aを選択する。
「Ctrl」+「B」 リグのVFO Bを選択する。
「Ctrl」+「F9」 CTESTWINに表示されているバンド、モードをリグに設定する。
「Ctrl」+「P」 YAESUの旧機種またはICOMのリグで、定期的に周波数,モードを読み込む/読み込まないを切り替える。
「Ctrl」+「R」 running modeのON/OFF (ONの時はenterキーがF4キーとして動作する)
 「Ctrl」+「W」  BandMap画面とメイン画面間のフォーカスを交互に移動する
 「Ctrl」+「;」 メイン画面のUr RSTのS(信号強度)を1アップする
 「Ctrl」+「:」 メイン画面のUr RSTのS(信号強度)を1ダウンる
 「Alt」+「;」 001形式のコンテストでMyRST欄のナンバーをマイナス1する
 「Alt」+「:」 001形式のコンテストでMyRST欄のナンバーをプラス1する
 「Ctrl」+「E」  Call欄に入力されている局のEntity、自局からの距離と方位を表示する。
 「Ctrl」+「G」  Call欄にGrid Locatorを入力して「Ctrl」+「G」をキー入力すると自局からの距離と方位を表示する。Grid Locatorは、4桁でも6桁でも受け付けますが、緯度経度はグリッドの中心から求めますので6桁にした方が精度が高くなります。
自局の位置は、「設定」「自局Call/海外運用設定」ダイアログのGrid Locator欄に設定してください。これも6桁にしたほうが精度が高くなります。
 「Ctrl」+「1」 001形式のコンテストでUrRST欄のナンバーをマイナス1する
 「Alt」+「1」 001形式のコンテストでUrRST欄のナンバーをプラス1する
 「Ctrl」+「?」 メイン画面に表示されている一番下(最新)のデータを登録から消して、メイン画面のCall,MyRST,UrRSTに戻します。その状態で、再度 「Ctrl」+「?」キーを押すと登録に戻します。交信相手のデータを登録したあとで、訂正を求めてきた時に使用します。
この機能は、TAB、\,Home,無変換キーにも割当可能です。
「Alt」+「F4」 終了
「Shift」+「F2」
「Alt」+「Q」
備考に"QSL"を追加
「Shift」+「F3」
「Alt」+「J」
備考に"JARL"を追加
「Shift」+「F4」
「Alt」+「P」
備考に"QRP"を追加
「Shift」+「F5」
「Alt」+「M」
備考に"移動"を追加
「Shift」+「F6」
「Alt」+「C」
備考に"Call?"を追加
「Shift」+「F7」
「Alt」+「N」
備考に"Multi?"を追加
 「Alt」+「R」 カーソルを備考に移動する 
「Shift」+「Enter」 コールサインやマルチが不正でも強制的にDupe局として記録する。
 「Alt」+「Enter」  サブデュプチェックを行う。(サブデュプダイアログに表示されているバンド、モードを条件にデュプチェックを行います)
「Home」 PTTをON,OFFする(Ctrl+X,Home,\,無変換,変換の中から選択可能)
登録データの内、最新データをCall,MyRST,UrRSTに戻す。(TAB,¥,Home,無変換から選択可能)
入力されたデータを消去(TAB,¥,Home,無変換から選択可能)
Bandmapから得たコールサインをCall欄にコピーする。(Tab,Home,\,無変換の中から選択可能)
 「Ctrl」+「X」 PTTをON,OFFする(Ctrl+X,Home,\,無変換,変換の中から選択可能)
キーを押すごとにON/OFFをトグル動作させます
 「\」  PTTをON,OFFする(Ctrl+X,Home,\,無変換の中から選択可能)
登録データの内、最新データをCall,MyRST,UrRSTに戻す。(TAB,¥,Home,無変換から選択可能)
入力されたデータを消去(TAB,¥,Home,無変換から選択可能)
Bandmapから得たコールサインをCall欄にコピーする。(Tab,Home,\,無変換の中から選択可能)
 「無変換」  PTTをON,OFFする(Ctrl+X,Home,\,無変換の中から選択可能)
MMTTY/MMVARIでランニングモード設定時のキー(CQ→UR 599XX → TUと自動的に送信する)
登録データの内、最新データをCall,MyRST,UrRSTに戻す。(TAB,¥,Home,無変換から選択可能)
入力されたデータを消去(TAB,¥,Home,無変換から選択可能)
Bandmapから得たコールサインをCall欄にコピーする。(Tab,Home,\,無変換の中から選択可能)
  「変換」  PTTをON,OFFする(Ctrl+X,Home,\,無変換,変換の中から選択可能)
入力されたデータを消去(TAB,¥,Home,無変換,変換から選択可能)
  「Alt」+ 「無変換」  MMTTY/MMVARIでランニングモード設定時に、Call欄にカーソルがあると、Call? MyRST欄にカーソルがあるとNR?と送信する
「Insert」 MMTTY/MMVARIで検出したコールサインをCall欄にコピーします。
4ボタンのダイアログが表示しているときは、選択しているモードに従いメッセージを送出します。
S&Pの時は、上から2番目のボタンに定義したメッセージを送出し、RUNの時は、F6に定義したメッセージを送出します。
 「Alt」+「F」  メニューのファイルを開く
 「Alt」+「E」  メニューの編集を開く
 「Alt」+「V」  メニューの表示を開く
 「Alt」+「T」  メニューのフォントを開く
 「Alt」+「S」  メニューの設定を開く
 「Alt」+「W」  メニューのCWを開く
 「Alt」+「I」  メニューのファイル出力を開く
 「Alt」+「O」  メニューのその他を開く
 「Alt」+「H」  メニューのヘルプを開く
「Ctrl」+「WinLogo」 Bandmapから得たコールサインをCall欄に上書きコピーする。(Tab,Home,\,無変換の中から選択可能)

※1 F3キーとESCキーは逆に設定することが可能です。「設定」-「各種設定」の「EscキーでCW停止,F3キーで取消(チェックを外すとEsc/F3逆)」で設定してください。

日本語入力について
Call欄に日本語の入力はできません。
プルダウンメニューの「設定」−「各種設定」を押して現れるwindowの「MyRST欄に日本語入力可」をのチェックをはずすと、My RST欄に日本語の入力ができなくなります。
Ur RST欄と備考欄には日本語入力が可能です。但し日本語のフォントが選択されていないと正しく表示されません。